佃大橋

佃大橋は佃島渡船碑もあるように、渡船場として320年続いていた「佃の渡し」に架けられた昭和39年に完成した橋です。
東京オリンピックが開催されたのも昭和39年ですから当然に、東京オリンピックを意識して作られた橋でしょう。

佃島と月島の間には佃川があって分離していました、この工事の際に佃大橋の取付道路建設のために埋め立てられ、島であった佃島は地続きになり、同時に佃川に架かっていた佃橋は廃橋となっています。

佃大橋 佃大橋の橋桁は石川島播磨重工業(現 IHI)の今はありませんが佃島工場です。
佃島工場と佃大橋は近かった。

佃大橋 佃大橋は着工 1961年(昭和36年)12月、竣工 1964年(昭和39年)8月27日。

佃川支川

佃川支川(つくだがわしせん)は、佃大橋の取付道路建設のために埋め立てられ佃川の支川です。
佃川支川には佃島漁業協同組合を中心とする漁師さんの船が停泊しています。東京都にも漁師さんがいらっしゃるんですね。
漁師さん!がんばって!

佃川支川 親の佃川は消えたけれど子が残っている、そんな感じです。
男子のみで構成される佃住吉講(つくだすみよしこう)の看板があります。佃住吉講は住吉神社の祭礼・各種行事を運営する任意団体です

住吉水門 住吉水門は佃川支川と隅田川の間にある水門です。

住吉小橋 佃川支川に架かる住吉小橋。
赤い親柱の上にある球体は擬宝珠(ぎぼし、ぎぼうしゅ)といって、橋や寺社の欄干に取り付けられ飾りです。
擬宝珠はネギの花に似ていることから「葱台(そうだい)」とも呼ばれるそうです。

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