中央大橋

中央大橋は徳川家康に呼ばれた摂州の漁夫が佃島に移住してきた当時はなかった橋で、平成5年3月に完成した新しい橋
佃島は隅田川河口にできた自然の寄洲で、当時は渡し舟で交通していたんです。その一つが佃島渡船碑です。

中央大橋は斜張橋(しゃちょうきょう)という形式の橋で塔から斜めに張ったケーブルを橋桁に直接つなぎ支える構造です。
近くで見ると太いワイヤーケーブルは一直線にピーンと力強く伸びていて圧倒されます。
この中央大橋の橋桁は、佃島(石川島)と関係の深い石川島播磨重工業の横浜工場で製作されたそうです。

石川島公園から望む中央大橋 中央大橋は夕刻から夜10時までは、白色の水銀灯と暖色系のカクテル光でライトアップされ美しい橋です。

石川島公園から望む中央大橋 中央大橋のイメージは「兜」です。そう言われたらカブトに見えますね。
隅田川はフランスのセーヌ川と友好河川を提携していて、中央大橋はフランスのデザイン会社に設計を依頼したそうです。

中央大橋の彫刻家オシップ・ザッキン作の「メッセンジャー」 この「メッセンジャー」は当時のパリ市長であったジャック・シラクから東京都に友好の印として贈られたものです。
メッセンジャーは川側を向いているのでご尊顔の撮影が困難です。

メッセンジャーの説明プレート メッセンジャーはパリ万国博覧会に出品された作品で、その後鋳造されたものが当時のパリ市長であったジャック・シラクより贈呈され央大橋上に設置されたそうです。

スポンサードリンク

ページトップへ

サイトMENU

石川島公園

佃公園

近くの橋

近くのスポット

スポンサードリンク

サイトMENU

Copyright (C) 2009-2016 東京観光スポット 佃島と月島. All Rights Reserved.